風呂釜クリーナー 400g(1回分)
手の届かない風呂釜内に過炭酸ナトリウムの成分が入り込んで汚れを分解。カビやヌメリの原因となる微生物類も除去します。
性質の違う複数の過炭酸ナトリウムを独自配合し、更にアルカリ助剤を加える事で洗浄効果を高めました。
定期的にお使いいただくと風呂釜内に汚れが溜まりにくくなります。
残り湯でOK! 入浴直後の温かいうちに使うのがオススメです。
◆こんな時にどうぞ
・浴槽のお湯に汚れが浮くようになった。
・残り湯が臭うようになった。
・浴槽丸ごと除菌洗浄したい。
・風呂イスや風呂フタなどもまとめて除菌洗浄したい。
【配合成分変更のお知らせ(2026年1月)】
原料の1つである発泡性の高い過炭酸ナトリウムの国内製造終了に伴い、品質の安定化および今後の安定供給体制強化を目的として、代替の過炭酸ナトリウムを配合させていただくこととなりました。
発泡する特性のある同原料が配合されなくなることにより、水分と反応すると瞬時に発泡する様子は初見では見られなくなります。しかしながら、主成分が過炭酸ナトリウムであることに変わりはなく、水に溶けると活性酸素を出し、その酸化力でじっくりと時間をかけながら、汚れを分解していきます。そのため、基本的な使用感や性能に大きな影響はございません。詳しくはトップページ新着情報にてご確認くださいませ。
成分:過炭酸ナトリウム、メタ珪酸ナトリウム
その他:日本製
●「風呂釜クリーナー」の使い方
1.浴槽の取水・出水口が浸る程度まで湯を溜める。湯温は40℃程度が適切。
2.クリーナー1袋を浴槽の湯に入れる。
3.風呂椅子・風呂蓋などの小物を一緒に湯に浸けてもよい。
4.追い炊きまたは「風呂釜洗いコース」などを稼働させ、配管内にしばらく湯を循環させる。
5.3時間~一晩放置する。浴槽に蓋をすると湯温が保たれ易い。
6.湯を捨て、浴槽内を水洗いする。
7.配管内から汚れが多く出るようならもう一度浴槽に水を張って追い炊きを行い、配管内を水で濯ぐ。
8.小物類を浸けておいた場合は小物類を引き上げて水洗いする。汚れが残っている場合は擦り洗いする。
●注意事項
・入浴直後に掃除を行うのがお勧めです。湯温が40℃程度あり過炭酸ナトリウムが効果的に働きます。
・湯温が下がりそうなら自動保温機能を使ったり、適時追い炊きを行って下さい。
・檜風呂には使わないで下さい。漂白されて色が薄くなります。
・ステンレス以外の金属で出来た浴槽には使わないで下さい。過炭酸ナトリウムの反応により素材が変質する可能性があります。
・その他、アルカリや過炭酸ナトリウムに弱い素材の浴槽には使わないで下さい。